受験戦略・勉強法

2012年09月23日

センター試験872点(英語198点獲得)「英語」センター試験対策概略

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posted by 総帥 at 07:57| Comment(0) | 受験戦略・勉強法英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月22日

英語 問題集・参考書C英語学習全般について


数回にわたり英語の問題集・参考書について触れてきましたが、
今回は誤解の無いように注意すべき点についてお伝えしておきます。

第1点
学校の授業や教科書、教科書傍用問題集について

いずれの科目にしろ基礎が非常に重要です、基礎に抜けがあると絶対に実力は伸びません、基礎からしっかり積み上げてくださいということは事あるごとにこのブログでお伝えしているのですが、この基礎を学ぶのに現役生であれば学校の授業を有効に活用してください。

教科書、授業、教科書傍用問題集等これらをしっかり予習復習することで基礎は形成されます。
ですので、何でもかんでも問題集・参考書を使わなくてはならないということではありません。
またその方法が優れているわけでもありません。

基礎の重要性をしっかりと認識し、基礎をしっかりと理解し、そのうえで正しく、抽象的ではなく、きちんと核心をつける本物の勉強法を得て正しい方向で努力をしていくことが合格にとってもっとも大切です。
ですので、このブログに掲載してある問題集や参考書や他の情報にある問題集や参考書を必ず使わなくてはならないということではありません。

基礎がえられるものであるなら学校の授業や教科書、教科書傍用問題集を有効活用してください。
そして基礎レベルは大丈夫だなと思ったらある程度のレベルの演習用の問題集や参考書から入ってかまいません。
とにかくあれもこれもと、目的をしっかり定めずに同じレベルのものや、いきなりレベルの高いものを使うことが効率的な勉強にとってはよくありませんということです。


第2点
問題集・参考書のレベルについて
このブログでは一部のものについてレベルの概要をお伝えするためにあくまで参考にあげてあります。
ですので、個々の受験生の事情によっては基礎としてあげたものよりもっと基礎のものを使う必要がある方もいます。
たとえば、中学・高校の途中までオイタをしていたけど絶対に難関大学合格するんだと一念発起したような方ですね。
このような方は、まず中学レベルの参考書・問題集から入る必要があると思います。
その場合は公文から出ているシリーズとかそういうものを使ってくださいね。

それから、このブログで扱ったものの他にもご存知のとおり、問題集や参考書というのはものすごい数があります。
そして、このブログ記事では触れていませんが、基礎と標準としてあげたものの間にもその中間レベルとして位置づけられる問題集・参考書も存在します。

ですので各自の計画や試験までに許された時間、その科目の実力に応じてそれらをはさんだり省略したりということをしてください。
レベルの高い問題集や参考書をやっていて理解ができないちっとも進まない、解説を読んでも何を言っているのか核心がつかめないというときはレベルを1段階、場合によっては2段階落として基礎からの積み上げということをしっかりやってください。
これにより結局基礎力がつき理解が深まりますので、レベルの高い問題集をやるときも時間の短縮に繋がるのです。
1年のトータルで効率を考えた場合に絶対に高効率ですよ。

また、このブログで扱った問題集や参考書は一応の区分けをしてありますが、英語学習というのは相互補完的な要素が非常に大きいものです。
バイブルの全容をお伝えすることはとてもブログでは無理ですので、どうしても断片的な情報になってしまいますが、単語帳や熟語帳にCD等が付属していたりする場合はそれを聞くことによって、リスニング対策や読解、英作文対策になったりします。
英語学習は相互補完的な要素が強いのだという意識を持って問題集や参考書を選択してみてください。



第3点
英語学習の全体的視点

単語・語彙・文法と読解の学習のバランスや位置づけについてですが、皆さんがもっとも悩んでおられるのはここだと思います。
英語学習は精読、多読、速読、音読が効果的だということはよく言われます。
ただ最初から英語の基礎が無い人がこれをやっても危険です。

単語・語彙・文法がまだ未完成な状態、つまり問題文を読んでいて理解出来ない表現や単語に何度も出くわすレベルの時は、単語や文法の学習と、読解の学習でバランスを採って学習を進めてください。
単語・文法の向上により読解力が上がり、また読解の中でそれらを確認できるという相乗効果もありますから、レベルによっては半分ずつくらいの振り分けでも良いと思います。

単語や文法をマスターしていくにつれ、段階的にその比率を読解の方にシフトさせ、読解重視に近づけます。
最終的には単語や文法で引っかかることなく、読解中心に学習できるようになると思います。

短いですがとても重要なことです。
参考にしてみてください。

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posted by 総帥 at 02:34| Comment(0) | 受験戦略・勉強法英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月19日

英語 問題集・参考書B英作文・会話文・リスニング・要約問題

今回は英語の問題集・参考書の英作文・会話文・リスニング・要約問題について掲載します。
なお、この記事は弊社保有情報のとりあえずの一部提供ですので後々付け加えたり、講師からのアドバイスが加わったりしたりします。
たまに覗いてみてください。(記事のアップ時間の制約等で詳しく書けない場合等が多々ありますので)
またあまりに多くのものをあげてしまうと結局何も言ってないことと同じになってしまいますので、かなり絞った形で問題集・参考書は上げてあります。
これでなくてはだめということではありませんので誤解のないようにお願いします。

参考書・問題集の使用・選択について何度も言いますが、重要なのは、基礎からしっかり積み重ねること、受験生の個々のレベルや基礎の重要性、及び使用目的、各自の志望校の過去問の傾向等を勘案して使用するものを決めるということです。
あれもこれも手をつけないということです。

なお、内容的には弊社商品の受験戦略・勉強法バイブルの一部の無料提供という形になる部分も在ります。
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いくらまねたところで、そのような物には本質的な内容も指導力もありませんのですぐにわかると思いますよ^^
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英作文
「英作文のトレーニング」(Z会出版)
英作文については、上記までの事項をこなせばあとは過去問演習のみで特別対策が必要ない大學・学部もあるあるので、特殊的に対策をするかは各自の志望大学の問題のレベルを勘案し対策してください。
上記「英作文のトレーニング」には入門編・実践編・j自由英作文編がありますので各自の使用目的に応じて使用してください。
英作文対策はこのブログの東大生講師のコツ記事を参考にしてみてください。
もう一点、英作文は第三者に添削してもらえるのであれば、必ず添削をしてもらってください。


会話文
「英会話問題のトレーニング」(Z会出版)
会話文は会話文特有の決まり文句等があります。
出題レベルにもよりますが、ここに対策をうつべき大学・学部志望者の方は会話文対策をしてください。
上記書籍は、英会話の決まり文句、センター試験特有の出題パターン、会話形式の長文読解対策に章が分かれています。


リスニング
「大学受験リスニングマスター」(学研)英語の聴き取りのコツが解説されており、リスニング対策として何をしていいかわからない人やリスニング対策の取っ掛かりとしておすすめ。
またリスニングに苦手意識がある人にもおすすめ。
入門〜基礎。

「キムタツのセンター試験英語リスニング合格の法則基礎編」
「キムタツのセンター試験英語リスニング合格の法則実践編」

基礎〜センターレベル。
何も対策をしていない方は基礎編から入ってください。

「キムタツの東大英語リスニング」(アルク)
シリーズ物としてスーパーもありますが、そこまではよほど時間に余裕がある人がやればよいです。
そこまでやらなくても上記一冊をこなせば十分です。
東大、外大等リスニング力が要求される大学向け。


要約問題
英文要旨要約問題の解法」(駿台文庫)
要約問題対策におすすめ。

次回は英語全体のまとめを掲載予定です。
やはり、こういう情報のお伝えの仕方ですと誤解を生んだりしやすいですので、その辺についてまとめとして触れたいと思います。

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2012年03月16日

英語 問題集・参考書A文法・読解

今回は英語の問題集・参考書の文法・読解について掲載します。
なお、この記事は弊社保有情報のとりあえずの一部提供ですので後々付け加えたり、講師からのアドバイスが加わったりすることがあるかもしれません。
たまに覗いてみてください。

参考書・問題集の使用・選択について何度も言いますが、重要なのは、基礎からしっかり積み重ねること、受験生の個々のレベルや基礎の重要性、及び使用目的、各自の志望校の過去問の傾向等を勘案して使用するものを決めるということです。
あれもこれも手をつけないということです。

なお、内容的には弊社商品の受験戦略・勉強法バイブルの一部の無料提供という形になる部分も在ります。
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それから、温かい受験生のみなさんありがとうございます。
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いくらまねたところで、そのような物には本質的な内容も指導力もありませんのですぐにわかると思いますよ。

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文法・語法

基礎
文法に関しては基礎に抜けがあるといくら読解対策をしても意味がありません。
文法の基礎知識が無いまま読解対策をしても、効果が半減どころか全く効果が無いと思ってください。
英語が苦手な受験生はこの文法部分の基礎の抜けが多いことが原因である傾向があります。
ですのでそういう方はここから必ずやってみてください。

「名人の授業 安河内の英語をはじめからていねいに」(東進ブックス)
タイトルどおり、解説がていねいで英語がいまいちという人に。
英語が苦手な人に弱点部分となるところや覚えるべきことをていねいに指摘してくれているおすすめの参考書です。

「英文法語法のトレーニング 基礎講義編」(Z会出版)
文法の解説講義と問題演習が一体になった1冊です。
解説を理解しているか確認しながら進めたいという方におすすめです。
これを一通りこなせばセンターレベルまでの文法は身につきます。

標準
難関大学対応レベル。
文法・語法問題集・参考書には文法・語法のみ扱ったものと、それに加え構文・イディオムさらには発音まで扱った物まで様々です。
ですので志望校の過去問の傾向をしっかり分析し、問題集・参考書のやるべき範囲や選択の際の判断基準にしてください。
また自分が何の目的でその問題集・参考書を使うのかの目的意識をはっきりさせてから購入、利用してください。
また、細かく言うと文法・語法といっていますが、前者は読んで字の如し文章を構成する法則で、後者は語句の法則・用法ですので志望校によって単に文法・語法問題と一くくりにせずどちらかに比重が高くないかどうか調べてみてください。
英語の勉強の難しさはこの辺にもあるように感じます。
何をどのように何の目的で使用するのかをはっきりさせないと、ただ、参考書・問題集学習は一冊を完璧に何度も繰り返し繰り返しやることが必要ですと言ってるだけの人に惑わされてしまいますのでご注意ください。
目的意識をはっきりさせることにより優先順位をつけた効率的な対策が可能になります。

講師からのアドバイス
文法・語法問題の力は、単語や熟語の語彙とも大きく関係しています。
覚えた単語の意味を、単なる日本語との対応でなく言葉のイメージとして身につけているかどうかが、それを文法・語法問題に応用できるかどうかのカギとなります。
例えば前置詞onを単に「〜の上」と覚えていませんか?様々な熟語や文法を見ていると、それだけでは意味が通らない表現がたくさんあるはずです。言語が違えば物事の捉え方が異なるわけですから、日本語と対応しないのは当たり前です。
onなら「対象と接して上下にある」という感じのイメージです。(イメージなのでこの表現も全てでは無いですが。)
このように単なる日本語訳ではなく英語の感覚で捉えられるかどうかが、文法・語法問題に限らず英語学習で大切になってきます。「日本語と英語では物事の捉え方が違うんだな」ということを意識して英語に触れていれば、だんだん英語の感覚が身についていきます。



「英文法・語法のトレーニング戦略編」(Z会出版)
戦略編とタイトルにあるように、入試問題になるポイントを示し問題を解く際の視点を明示する。
入試問題への実戦的対応力を身につけたい人におすすめの一冊。

「NextStage英文法・語法問題」(桐原書店)
文法・語法〜発音まで詰まったものです。
学校指定教材になっている方も多いと思います。
文法範囲が充実しています。まず理解が必要な文法範囲を優先して使用することをおすすめします。

「頻出英文法・語法問題1000」(桐原書店)
文法・語法の演習書ではあるが解説も非常に参考になるという合格者の意見も多い。
演習をしながら文法・語法を固めたい人におすすめ。


読解

基礎
「英文読解入門・基本はここだ」(代々木ライブラリー)
英文読解の基礎が書かれた参考書。
参考書・問題集という感覚で考えず、読解ってどういうものなのか、文法知識を前提にどういうところに着目して読解をすればよいのかを教えてくれる読み物として捉えて気軽に読んでみるのもおすすめです。
とにかく苦手な方、いまいちポイントがわからない方はこれを読んでみることをおすすめします。


標準〜
難関大学対応レベル。
?と感じている方もおられるかもしれませんが、難関大学を目指すからといって闇雲にレベルの高い問題集・参考書を使う必要はありません。
まず標準レベルを固めそこから過去問演習に入ってください。
そしてその繰り返しで志望校に必要で足りない部分のみを他のもので補うという方法が最も効率のよい方法であると考えます。
以前過去問の重要性という記事でお伝えしましたが、コースやゴールをしっかり見てから対応をしてください。

「ポレポレ英文読解プロセス50」(代々木ライブラリー)
英文読解の過程・プロセスを基本からしっかりと判りやすく解説している参考書です。
このレベルのすべての参考書にいえることですが、難度の高い部分はとりあえず後回しにして全体を一周させてから徐々に取り組んでいくという方法をとってもかまいません。
全体を一度見回すということも効率的な勉強にとって必要なことです。

「英文解釈のトレーニング・必修編」(Z会出版)
講義編と問題編で構成される。
理解を確認しながら進んでもよいですし、講義編のみ最初に一通り目をとおしその後講義編、問題編を繰り返すという使い方もできます。
各自にあった方法で使用してください。

「基礎英文問題精講」(旺文社)
この問題集の特筆すべき点は入試問題頻出の指示語の機能と解釈についてが他の問題集よりも充実している点。
難関大学志望者でもとりあえず第2編までを繰り返し学習することをおすすめします。

講師からのアドバイス
志望校の過去問を見て、どんな種類の文章が多いかを把握しておきましょう。
学術的な文章なら、きっちりした構文や複雑な構造の文を使うことが多く、物語や会話劇の文章なら口語表現が多くなります。随筆文はその中間といった感じです。
どんな種類の文章を優先して学習するかということも、参考書選びのポイントにしてください。

次回は、英作文・会話文・リスニングを扱う予定です。

これも何回もいい続けますが、この程度の指導でもお金を取るところもありまあす。
これ以下の指導しかできないところすらあります。
ですので、参考書・問題集の1冊、2冊はそこに無駄なお金を払ったと思えば安いものです。
是非基礎からの積み上げをしっかりとやってください。

ではみなさん、このブログを読んでくださっている全国の頑張っている受験生のみなさんとともに頑張りましょう。

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posted by 総帥 at 00:28| Comment(0) | 受験戦略・勉強法英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月14日

英語 問題集・参考書@単語・熟語


先日までとりあえず全科目について一周させます、というかたちで英語、数学、物理の問題集・参考書をあげてきましたが、これですと受験生に誤解 を与えること、後々受験生のみなさんが記事を見るときに混乱することから、もう少し詳しくしたものを掲載していこうということになりました。
そこで、再び英語に戻り掲載していきます。
このブログの過去記事でもお伝えしていますが、英語、数学は特に基礎からの積み上げが必要であるためこの2科目からはじめます。

今後の掲載予定です。
@英語A数学B物理C化学D生物E現代文F古文G漢文H世界史I日本史J政治・経済K地理Mその他
の順で掲載していく予定です。

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英語@単語・熟語

問題集・参考書の選択・使用上の注意ですが重要なのは、基礎からしっかり積み重ねること、受験生の個々のレベルや基礎の重要性、及び使用目的、各自の志望校の過去問の傾向等を勘案して使用するものを決めるということです。
それとあれもこれも手をつけないということです。
なお以下には画像を挿入して在りますが、これはあくまで受験生の方がどんなものかのイメージのためです。実際に書店に行きご自身で構成やレイアウトを確認して購入することをおすすめします。

単語

基礎
東大や早慶の入試問題でさえ7〜8割は中学〜高校2年生の教科書レベルの単語で構成されています。
それゆえこの部分に抜けがあると長文読解で文章の正確な意味が理解できなくなります。
逆に難しい単語があっても、この部分がしっかりしていれば前後の文脈からその難しい単語部分を推論できるようになります。
これは合格にとって非常に重要なことです。
所詮試験に出るすべての単語を覚えることなど不可能です。
また出題者側もそれを要求していない部分も在ります。つまり前後の文脈から推論して解答することが求められていたりします。
これは前後の基礎知識を裏から訊いてきているということです。
ですので、基礎は非常に大切になります。

また、基礎的な単語に抜けが無いということは英作文問題が出題される大学・学部の試験問題でも非常に大きな威力を発揮します。
難しい単語や文法を使って文章を書くことなど要求されていません。
それよりも受験戦略上重要なことは減点されないということです。
ですのでその意味でも単語の基礎部分というのは非常に重要になります。

ではおすすめをあげます。
ここで扱うおすすめは多くの難関大学合格者データから絞ったものです。
参考書・問題集は本当に多くのものがあり、個人個人の好みも在ります。
ですので絶対これというものでは在りません。
ただ、あまり複数のものを上げると受験生が迷ってしまうため結局何も言っていないことと同じになってしまいますので、ここでは絞った形でお勧めをあげています。
同一レベルのものでしたら他のものでもかまいません。


「FOMURA1200BASIC」(東進ブックス)
英語の成績がいまいち上がらない、苦手意識がある方、ずっとサボってしまったけど本気で難関大学に合格したいという方はここから入ることをおすすめします。
完全に覚えているものは2回目3回目をやるときにはどんどんチェックしていってください。
例文まで暗記する必要は在りません。確認用に使ってください。
難関大学志望者で基礎に抜けのある方はとにかくこのレベルはできるだけ早い時期に完璧にしてください。

標準
一冊ですべてをまかないたい人向け。
難関大学対応レベル。
このレベルのものをどれか一冊こなし過去問演習や問題演習で知らない単語が出てきたらその都度補充していくという方法をおすすめします。
あれもこれもと手を出すのではなく、またすべてが載っているものと追い求めるのではなく、まず自分の気に入ったものを決めそれをこなしてください。
注意点ですが、よく単語帳一冊を完璧にするべきという話は聞くと思いますが、ここにも誤解があります。
志望大学の問題のレベルやその単語帳のレベルによってやらなくてよい部分や使い方というものが在ります。
また単語帳で純粋に単語のみ取得することを目的にするのか、他の英語力を養うことも目的にするのかによって使用する単語帳は異なってきます。
ここは多くの受験生が情報のみを鵜呑みにして誤解している部分です。またこの部分についてしっかり指導できているものも少ないです。

ですのでまずそこの目的意識を各自がはっきりさせること、
自分の志望大学の問題のレベルがどの程度なのかを過去問等からしっかり把握するという事をしてください。


「英単語ターゲット1900」(旺文社)
単純暗記型単語帳。DS版も在ります。
癖が少なくシンプルな構成。
他の3冊に比しシンプルな単語の暗記にむいています。
注意です。「SECTION3」は難関大学であっても特殊的に難解な単語が必要になる大学以外は必要在りません。
センターレベルであれば「SECTION1」まで、難関校志望でも「SECTION2」までの単語を身につければ十分です。


「DUO3,0」(ICP)
例文暗記型単語帳。CDも付属しており耳からの情報を入れたい人向け。
単語・熟語をシンプルな例文に詰め込み、覚えやすいという評判の一冊。
センター試験レベルまでなら「DUO select」でよい。


「システム英単語ver.2」(駿台文庫)
フレーズ暗記型単語帳。CD付属版も在ります。
単純に単語だけを暗記するという観点からは覚えるのに時間がかかります。
他方で、入試問題に出るかたちで単語を覚えられる、実践向けであるというメリットが在ります。
セ ンター試験レベルまでなら2章までやればよいです。



「速読英単語必修編」(Z会出版)
文章読解型単語帳。
上記システム英単語のミニマルフレーズよりも長い英文を例に構成されています。
したがって単純暗記をする場合使いにくい、時間がかかるというデメリットが在ります。
これを単純に単語を覚える、暗記する単語を増やすという目的で使用することはおすすめしません。
繰り返し読み込むことで全体的な英語力・読解力・速読力をつけるという目的で使用されることをおすすめします。
もし、これをやっていてどうしても覚えにくい、使いにくいと感じている場合は、上記3冊のいずれかへの乗り換えをおすすめします


頻出分野、特殊分野が出題される大學・学部受験生向け参考書的単語集

「話題別英単語リンガメタリカ」(Z会出版)
英語を重視していたり、難関私大等の一部の学部ではある特殊の頻出のテーマが出題されているところも在ります。
この場合そのテーマの背景知識やそのテーマに関連する関連単語というものが必要になってきます。
その場合頻出のテーマの項目のみこの単語集を見ておくという方法も役立ちます。
これは現代文や小論文の背景知識も得られるという一石二鳥のメリットも在ります。
しかし、あくまで上記基礎・標準単語の習得が最優先です。
これはあくまでそれらをこなした後、各自が志望する難関私大等で特に頻出のテーマに偏りがりあり、かつその頻出のテーマの項目のみ補充するという感覚で利用してください。



熟語


「英熟語ターゲット1000」(旺文社)
単純暗記型熟語集。
シンプルな構成であり、単純に熟語のみを効率的に覚えたい人むき。
これも同単語編と同じように最終パート部分はやらなくてよいです。


「解体英熟語」(Z会出版)
単純暗記型、理解暗記型熟語集。
これにはカード版とブック版があり単純暗記をしたい人も、理解を重視して覚えたい人もいずれにもおすすめです。
前者が単純暗記好きな方、後者が理解重視暗記好きな方におすすめです。
1つの熟語につき穴埋め形式の例文が1つ挙げられており、用法を覚えやすくなっています。


「速読英熟語」(Z会出版)
文章読解型熟語集。
これは単純に熟語を覚えるという目的ではなく、同単語編と同じように読解力、速読力を同時に養う目的で使用する方のみにおすすめです。

講師からのアドバイス
単語帳や熟語帳を選ぶときは、「自分はどのレベルの語彙を必要としているか」ということともう一つ、「どういう形で身につけたいか」を基準に選びましょう。
例えば、英作文の中で使う単語力をつけるためなのか、それとも文法問題の力をつけるためかによって、適した単語帳は変わってきます。
同じレベルであれば、(特に大手出版社であれば)収録している単語に大きな差はないので、構成が目的にあっているものを選びましょう。


次回は文法、読解、会話文、英作文の問題集・参考書について扱います。
ではみなさん今日も頑張りましょう。

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2012年03月10日

英語 @問題集・参考書 基礎からの積み上げ

基礎の重要性はこのブログの過去記事をしっかり読み返してください。
今日は、とりあえず英語の一般的な参考書・問題集についてあげておきます。
あくまで参考です。

重要なのは、基礎からしっかり積み重ねること、受験生の個々のレベルや基礎の重要性、及び使用目的、各自の志望校の過去問の傾向等を勘案して使用するものを決めるということです。
あれもこれも手をつけないということです。

それと、これらを完璧にしないと過去問等の問題演習に移らないという計画ではなく、8割がたを目途にそこまで理解できたら過去問演習を中心とする問題演習に入るのがおすすめです。
知識は吐き出すことにより弱点やあやふやなところ、理解不十分なところを発見できますし、また吐き出す過程を思考回路に作らない限り使える知識にはなりません。

また常に志望校で要求される知識の使い方や範囲というものを意識して知識というものはインプットしないと意味が在りませんので、そのためにも過去問演習を中心とするアウトプットをする必要が在ります。
要するに、知識の吸収とその吐き出しを繰り返すことにより、各自の志望校にあった知識の範囲、使い方、思考回路を自分の日々の勉強で修正し形成していくということが合格にとってとても大切になります。


単語
基礎
「FOMURA1200」(東進ブックス)
このレベルのものなら何でもいいです。
英語の成績がいまいち上がらない、苦手意識がある方、ずっとサボってしまったけど本気で難関大学に合格したいという方はここから入ることをおすすめします。

標準
「DUO3,0」(ICP)
「英単語ターゲット1900」(旺文社)
「速読英単語」(Z会出版)
「システム英単語」(駿台文庫)
どれか一冊。

熟語
「速読英熟語」(Z会出版)
「解体英熟語」(Z会出版)
どちらか1冊。

文法
基礎
「名人の授業 安河内の英語をはじめからていねいに」(東進ブックス)
「英文法語法のトレーニング 基礎講義編」(Z会出版)
文法の基礎に抜けが大きい人、苦手な人はここから入ることをおすすめします。
どっちか一冊。
このレベルなら他のものでもよいです。

標準
「英文法・語法のトレーニング戦略編」(Z会出版)
「NextStage英文法・語法問題」(桐原書店)
「頻出英文法・語法問題1000」(桐原書店)
どれか一冊。

読解
基礎
「英文読解入門基本はここだ」(代々木ライブラリー)
英文読解の基礎が書かれた参考書。苦手な人はここから入るかここへ戻る。

標準〜
「ポレポレ英文読解プロセス50」(代々木ライブラリー)
「英文解釈のトレーニング」(Z会出版)
このレベルのもの何か1冊。

会話文
英会話問題のトレーニング」(Z会出版)

英作文
「英作文のトレーニング」(Z会出版)
英作文については、上記までの事項をこなせばあとは過去問演習のみで特別対策が必要ない学部もある


春休み前ということとここから本格的な受験対策に入る受験生が多いということから、とりあえずたたき台として、あげておきました。
詳しい解説や他のおすすめ等はまたの機会にお話します。


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posted by 総帥 at 05:00| Comment(0) | 受験戦略・勉強法英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月02日

英語 単語帳/問題集/参考書選びの基礎と戦略 語彙・文法

[はじめに]

今日から具体的に勉強の道具選びとその利用法にはいっていきます。
巷には勉強法と言いつつただの参考書、問題集解説、評論の類の情報はいっぱいあふれていますので、そういう誰がやっても同じ、ただの書評や解説というそういう部分はそちらにお任せするとして、このブログでは主に実力に応じて・どのように何を選び使用していくか、問題集や参考書選びにも受験戦略がある・問題集/参考書についての受験戦略・勉強法をメインに取り扱いたいと思います。(最近、受験戦略という言葉がかなりあちこちのブログにコピーされていますね)

なお、このブログの今現在のスタンスは、勉強には基礎があり、かつその基礎が一番重要である、基礎なくして応用なし、基礎なくして合格なしという鉄則から、受験戦略や勉強法にも基礎があり、こちらも基礎なくして理解も応用も合格もなしという考えから総論的な基礎部分を扱っています。

東大合格に特化したものや早慶大合格に特化したものは弊社商品として販売していますので(現在最新版に改定中のためお申込みは受け付けていません)当然具体的なもっとはるかに踏み込んだアドバイスはできますが、このブログは東大や早慶大といった難関大学は当然としてすべての受験生の志望校合格に必須の受験戦略・勉強法を提供しています。

ですので、これから本格的に受験対策に取り掛かる方のみならず、すでに勉強が進んでる受験生も自分の価値観のみにとらわれず自分が何か気付いていないことは無いだろうかという視点からご覧ください。

また、大学受験に限らず高校受験・中学受験の受験生にも役立つ情報ですので是非ご覧ください。
本文中の大学受験という言葉を高校受験、中学受験という言葉に置き換えていただければほぼそちらの対策にもあてはまります。

余談ですが、
多くの難関大学合格者の特徴のひとつとして、素直であること、という特性を感じます。
自分の中の価値観を絶対的なものとせず、アドバイスを見下したり聞く耳を持たなかったりということが無く、貪欲に自分の弱点を補っていく、自分が見落としていることはないかを探求するという姿勢がある受験生はやはり得るものが大きいことと常に自分を客観視する視点を忘れないという観点から栄冠を手に入れやすいのだと思います。

[英語 「語彙・文法」 単語集/参考書/問題集選びの基礎と戦略]

まず英語は語彙力や文法の知識が無ければ何も始まりません。
本格的に受験勉強を始める多くの受験生はまあまず英語なら単語集とか文法から気合を入れてはいるでしょう。
しかしここで気合が入りすぎて誤った方向にこの時点で行ってしまう受験生は非常に多いです。
そしてその癖は不合格の現実を目の当たりにするまで抜けませんので、この記事を読んでいる受験生は今日今意識を切り替えてくだい。
すべては合格のためです。

特に難関大学を志望しかつ年末になっても実力が安定しない受験生に多い特徴ですが、最初から難しい単語集や参考書、問題集を買ってきて気合を入れてつぶしていこうとします。
これは間違いです。

これは特に進学校であったり、図書館、自習室で勉強されている受験生は注意してください。
変なプライドが働いてしまう受験生が多いです。
自分は難関大学を目指しているというその変なプライドから難しい参考書、問題集をやっていればかっこいいと思ってしまうみたいですね。

でもそんな薄っぺらいプライドなんか、今日、今、ここで捨ててください。
そんなものはプライドでも何でもありません。
皆さんが持つべきプライドは自分の志望校に合格することです。
そのためにやらなくてはならないことを謙虚にやることです。

勉強法は確かに人それぞれです。あう合わないがあります。
ですので完全に間違いといいきれるものは、怪しい魔法のような方法を除いて、基本的には無いのですが、基礎力も無いのに馬力や気合で、難関大学に合格するにはこのレベルくらいやってあったり前だからと思って最初から、最終到達レベルの参考書・問題集を選ぶことは絶対に間違いと言い切れます。

なぜなら、馬力や気合では基礎力は絶対につかないからです。
その最終到達レベルの問題集や参考書をいくら一日何時間勉強したところで、基礎が前提になっていますので、基礎が無いのにいくらうなったところで、馬力や気合を注入したところで、事実としての基礎がないことは何も変わらないのです。

皆さん冷静になってください。
これはすべての科目にあてはまることですので注意してください。


では少し具体的に英語の語彙・文法について触れますが、これは本当に英語のすべての基礎になるものですので特に注意してください。
まず、これはよく言われることですが中学レベルの単語、知識に抜けがある方はここの単語集や問題集から始めてください。
はぁー?・・・・・・・ですか?

そういう方に入試問題の真実をお伝えします。
皆さん各大学の過去問をやられた方もそうでない方も、これから先過去問を解く際に以下のことに注意してみてください。

英語を得意にしたい、難関大学合格したいという多くの受験生は、読解問題等で自分の知らない単語や難しい単語ばかりに意識が行きます。
ですので知らない単語が多いから自分は意味内容がわからなかったり解答できないんだと思ってしまいます。
その結果もっと詳しい単語集をやらなきゃだめだとかそういう考えにいたります。

しかしです、ほとんどのどの大学の入試問題も、難関大学であろうが、8割前後は中学、高校前半で習う単語で文章は構成されています。
この事実に気付いていますか?
何が言いたいかというと、意味内容が理解できなかったり、解答ができなかったりする原因はその難しい単語がわからないからではないケースが多々あるということです。
もっと基礎的な単語がしっかり身についていれば文脈から推測して意味内容や解答を導きうる場合がおうおうにしてあるということです。

実はこの考え方はとても戦略として大切です。
単語帳、単語集といっても所詮何を選ぼうが入試に出る単語のすべてを網羅したものなどありません。
辞書ではないのです。

すべて入試に出る単語を網羅したいのであれば、どうぞ辞書を片っ端から覚えてください。
でも絶対合格しないことを保証します。
時間は有限です。他のこと一切できません。それでよいならどうぞ。

厳しい言い方をしていますが、これは、単語集・単語帳についてより細かくより多くの単語が載っているものを選ぶという視点の受験生も大差ない事をしているのですよということを言いたいためです。

まず、基礎的な単語に抜けがあると思わぬ落とし穴にはまります。
ですので、基礎的な単語集なり単語帳をばかにせずやってみてください。
時間に余裕のあるこの時期だからこそとにかく基礎的事項からやってみてください。

馬鹿にされている方いますよね。
そういう方はそのレベルなら時間がかからないはずですので、朝飯前のはずですのでやってみればいいと思います。

今日は最初ということで少し内容がばらばらしましたが、
とにかく基礎力に抜けが無いか今の時点でチェックする、
闇雲に難しい単語帳から入る必要はない、
勉強が進んでいる受験生でも必要以上に単語を網羅した単語集、単語帳を使わなければならないということは無い
ということをお伝えしておきます。

次回全体を含めもう少し詳しくお話します。

なお中学レベルとか基礎的とかの単語集や単語帳は、本屋に行けばわかりますし、基礎的なものは学校で配られるものでもかまいませんし、各予備校とかの一番初歩のものを参考にしてみてください。
次回以降必要があれば具体的なものを列挙しますが、巷にあふれる参考書や問題集評論家になっても仕方ありませんので今日はこの辺で。


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posted by 総帥 at 11:57| Comment(0) | 受験戦略・勉強法英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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