受験戦略・勉強法

2012年09月11日

「世界史」センター試験対策概略

presented by
受験戦略・勉強法Web指導塾(株)合格の天使
無料メルマガの購読の登録はこちら
※具体的な問題の解説や勉強法、各種無料企画のご案内を配信しています。知る人ぞ知る受験必勝メルマガです。


【センター試験の世界史の特徴】

[全時代・全地域から満遍なく出題される]

要するに教科書掲載範囲からは満遍なく出題されるということです。
ということは教科書の単元で厚く扱っているかそうでないかは重要ではなく、基礎的な事項についてどの分野もしっかりとやっておくということが必要になります。


[年度によって偏りはある]

全時代・全地域から満遍なく出題されると言っても年度によって偏りはあります。
しかし、だからといって山を張ったりしてはいけません。


【センター試験世界史対策概略】

[縦の関係と横の関係の把握]

センター世界史に限らず世界史の勉強の視点として最も重要になるのがこの縦の関係と横の関係をしっかりと整理して記憶していくことです。
用語の丸暗記では太刀打ちできません。

縦の関係の把握とは、特定の各国別(王朝別)に、出来事を、年代別に整理して理解・記憶していくことです。
横の関係の把握とは、縦の関係で各国を整理したあとに、同じ年代に他の国(王朝)で何が起こり、ある国と国にどのような交流があったのか等の視点で整理・記憶していくことです。
まず縦の関係を把握し、次に横の関係を把握するという順番です。
教科書や参考書を読む際には常にこの縦の関係と横の関係を意識していきましょう。


[年代配列問題への対処]

センター試験では必ず出題されかつ多くの受験生が苦手としている問題です。
これへの効率的な対処は1つ1つの出来事を細かい年号まですべて記憶していくという方法ではなく、
縦の関係では中心人物(国王・指導者)と出来事を古い時代から順番にという大雑把な視点でしっかり整理記憶しておくことが先決です。
横の関係では、特に重要な出来事が重なった年号を全て関連付けて覚えておくということが重要です。


[カタカナ用語への対処]

世界史はカタカナ用語が多く覚えづらいという人も多いと思います。
この場合イメージとストーリー立てをして覚えるということが重要になります。
例えばある時代のある人物に関する項目を覚えたりする場合、自分の頭の中に1つのストーリーを作ってイメージ化してしまうのです。
これで関連事項が一気に整理され記憶に残りやすくなります。


[細かい知識にこだわりすぎない]

難問奇門と言われる細かい知識を問うような問題はセンター試験ではほんの数%しか出題されません。
細かい知識にこだわる必要はありません。
対策は必要ありません。
そのようなものについてはセンター過去問で出てきた知識のみ覚えておけば十分です。


[徹底したセンター過去問演習をしましょう]

センター試験は選択型の問題です。
正解の選択肢を見分けるコツや短時間で正解を導くコツ等をセンター過去問演習を十分に行うことによって
得てください。
また、センター試験独自の特徴や傾向をしっかりと掴んで日々の勉強に反映させてください。


にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(塾・指導・勉強法)へ
にほんブログ村

姉妹サイトの
秘伝受験戦略・勉強法(株)合格の天使 FC2ブログ
http://sousui1004.blog.fc2.com/
天使の使い 頑張れ受験性 合格の天使 アメブロ
http://ameblo.jp/boss1004/

もよろしくお願いします。
応援ありがとうございます。

  









トップページへ戻る
/span>


posted by 総帥 at 00:08| Comment(0) | 受験戦略・勉強法 世界史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。